#元・ホテルマン
#付け焼き刃が通じない面白さ
#仕事と子育ての二刀流Hiroya Sasaki

Saaski#01
所属
エージェント事業部(機電領域)
役職
リーダー
職種
キャリアアドバイザー
佐々木 弘哉

現在の仕事内容を教えてください。

機電領域専門のキャリアアドバイザー(CA)として、エンジニアなどの求職者様に対する初回面接から、お仕事のご紹介、選考対策、そして入社後のフォローまでを一貫して担当しています。

機電領域は資格や経歴だけでなく、「これまでどのようなプロジェクトで何を経験してきたのか」という技術的な深い理解が求められる世界です。
付け焼刃の知識では通用しないからこそ、自ら日々業界知識をインプットし、技術者である求職者様と『対等な目線』でキャリアを語り合える関係構築を心がけています。

ホテルマン時代に培った丁寧なヒアリングを活かし、求職者様一人ひとりの強みや潜在的なニーズを引き出しながら、入社後も「ここで働けて良かった」と思っていただけるよう伴走しています!

当社の「ここが好き!」「この会社に入ってよかった!」と感じるポイントを、具体的なエピソードを交えて教えてください。

一番の魅力は、とにかく『人がいい』こと!
部署の垣根を超えて助け合い、他人の課題も『自分事』として捉えてくれる温かい風土が大好きです。

前職は大手に近い規模感だったこともあり、会話も業務も部署内で閉じてしまっていて、少し動きづらさを感じる場面がありました。
でも当社は全く違います。
誰にでも気軽に質問・相談ができるオープンな雰囲気があります。

実際に、専門性の高い機電領域の知識で悩んでいた時も、他部署の先輩が親身になって実践的なナレッジを共有してくれました。

そもそも私がこの会社に入ったのも、元上司から誘われ「この人と一緒に働きたい!」と思ったのがきっかけです。
想像通りの温かさと一体感があるからこそ、新しい領域でも安心してステップアップできています!

佐々木 弘哉

入社後、一番壁にぶつかったのはどんな時ですか?

一番の壁は、前職の経験が一切通用しない「機電領域の専門性の高さ」に直面し、最初は求職者様と話すら噛み合わなかったことです。

前職でもキャリアアドバイザーを経験していたため対人スキルには自信がありましたが、機電領域は別格でした。
過去の成功体験に固執することを捨て、「分からないことはその日のうちに必ず解決する」と決意。
面談で出た専門用語や業界動向を即座に調べるインプットを徹底しました。

さらに、面談の中でも(相手を見極めた上で)求職者様から直接現場の技術や業界のリアルを謙虚に教えていただく工夫を重ねました。

単に用語を覚えるだけでなく、「その技術を持っている人の市場価値がどこにあるのか」という本質的な知識が身についたことで、求職者様のグリップをしっかり握り、深い信頼関係を築けるまでに成長できました。
プライドを捨てて学び続けることで、どんな領域でもプロとして成長できると実感しています!

今後の目標を教えてください。

目指すは『マネージャー』への昇格です!
自ら成果を出すだけでなく、チーム全体の成果を引き上げられるリーダーへ成長したいと考えています。

機電領域という専門的な分野で壁を乗り越えてきた経験や、部下の指導を通して「人が成長する瞬間の面白さ」を実感しました。
今後はより視野を広げ、メンバー一人ひとりの強みを引き出せるマネジメントに挑戦したいです。

会社が子育てとの両立を温かく後押ししてくれる環境だからこそ、安心して高い目標へ挑めています。
家族を大切にしながら、仕事でも圧倒的な成果とポジションを掴み取ります!

これから入社する方へメッセージをお願いします。

この仕事は、自分が向き合った時間と行動量がそのまま『確かな成果』として跳ね返ってくる、非常にやりがいのある仕事です!

未経験からのスタートだと、最初は思うように結果が出ず悩む時期もあるかもしれません。
でも、決して折れずに優先順位を考えて行動し続ければ、遅咲きだとしても絶対に成果が出る時が来ます。

当社は「誰かのせい」や「環境のせい」にせず、自ら考えて動いた努力や売上実績をストレートに正当評価してくれる環境です。
上手くいかない時も自分の工夫次第でいくらでも挽回できますし、自分の実力を試したい方にはこれ以上ない最高のフィールドだと思います。

覚悟を持って愚直にやり続ければ、必ず未経験からでも一押しのプロになれます。
本気で成長したい方、ぜひ一緒に挑戦しましょう!

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