#貯金ゼロからの人生逆転
#不要なプライドを捨てて
#年間営業トップへYuto Mori
- 所属
- エージェント事業部(建設領域)
- 役職
- マネージャー
- 職種
- キャリアアドバイザー
現在の仕事内容を教えてください。
エージェント事業部の建設領域マネージャーを務めています。
担当しているのは建設技術系の職種です。
日々の業務は、主にはメンバーの数字管理。
新人の育成。
取引先との契約条件の見直し交渉。
採用面接。
他にはまだまだマニュアルや型がないので、新人研修の設計やマニュアル策定、AIを使った業務効率化など、チーム全体の成果を上げるための仕組みづくりにも取り組んでいます。
当社の「ここが好き!」「この会社に入ってよかった!」と感じるポイントを、具体的なエピソードを交えて教えてください。
・実力/実績に応じて任せてくれる、良い意味で手のひらを返してくれるところ
⇒自分はダメ営業マンだったけど「できないやつだ」とレッテルを張るのではなくできた部分、実績を出したところを評価してくれる
・やりたいと言ったことを止められないこと
どんなことも「まず自分でやってみて」と任せてもらえる。
会社としてまだ完成していないフェーズだからこそ、自分の手で会社の形を作れる面白さがあります。
入社後、一番壁にぶつかったのはどんな時ですか?
入社してしばらくは、正直に言って売れない営業マンでした。
今のチームメンバーには笑い話にしていますが、当時は本当に苦しかったです。
一番の原因は、建設業界の知識がないまま面談に臨んでいたことでした。
施工管理と設備施工管理の違いも、元請と下請でキャリアの評価がどう変わるのかも分かっていない。
だから求職者様の話に踏み込めず、当たり障りのない求人しか提案できない。
結果、他社のエージェントに選ばれてしまう、という悪循環でした。
そこでやったのは、徹底的に業界を勉強し直すことです。
建築と土木の違い、重層下請構造、資格が市場価値をどう左右するのか。
ゼネコンの階層ごとの年収帯まで整理して、自分用の資料に落とし込みました。
変わり始めたのは、面談で「その現場だと〇〇が大変ですよね」と一言添えられるようになってからです。
求職者様の反応が明らかに変わり、本音の転職理由を話してもらえるようになりました。
この経験から学んだのは、未経験のハンデは知識でしか埋まらないし、知識は誰でも積めるということです。
今はその時に作った資料が、新人研修のベースになっています。
今後の目標を教えてください。
目指したいのは「自分が動かなくても成果が出るチーム」。
そのために、育成の型づくりと、メンバーが自律的に動ける仕組みの整備を進めています。
私は「自分がした苦労を自分以降にはさせない」という思いを持ってます。
未経験でも小さな成功体験を積み、しっかりと成長し実績を出していけるような再現性のある育成環境を作ることが、今の一番の目標です。
会社の肝は人材だと思ってるので目の前の一人ひとりの成長を通し、会社全体の利益を上げていきたいです。
プライベートは、、、もう少し痩せたいです。
これから入社する方へメッセージをお願いします。
未経験からのスタートに不安があるのは当然だと思います。
私も入社当初は業界のことが何も分からず、成果も出ず、正直「向いていないんじゃないか」と思った時期がありました。
ただ、今振り返って思うのは、この仕事で最初に必要なのは才能ではなく、行動量と振り返りの回数だということです。
知らないことは調べれば分かる。
うまくいかなかった面談は聞き返せば原因が分かる。
それを続けられるかどうかだけです。
まだまだ当社は未完成。
大変なことは多いけど一緒に作っていくフェーズを楽しみましょう!


